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リハビリ手技・アプローチから自費リハビリ施設を探す

施設が公式サイトで「リハビリの内容」として案内している手技・アプローチごとに、施設をまとめています。

手技・アプローチについての基本的な考え方

手技やアプローチは、基本的な運動の練習や日常生活での活動と組み合わせて行うもので、それだけでリハビリが完結するものではありません。 「特定の手技を行っている」ことは、施設の良し悪しを示すものではありません。ご自身の目的(歩く・手を使う・痛みを減らすなど)に合っているかを、主治医や施設にご相談ください。

促通反復療法(川平法)22

鹿児島大学の川平和美氏らが考案した、脳卒中などによる手足の麻痺に対する運動療法。療法士が手足に伸張や皮膚への刺激を加えながら、本人が動かそうとしている動きを引き出し、その動きを多くの回数くり返す。

ボバース(ボバースコンセプト)6

イギリスのボバース夫妻が始めた、脳や神経の障害がある人の評価と治療の考え方(コンセプト)。療法士が姿勢や動きを評価し、体に触れて誘導しながら、日常の動作に必要な姿勢の調整や動きの練習を行う。

PNF(固有受容性神経筋促通法)3

アメリカで開発された運動療法。筋肉や関節にある感覚の受け手への刺激や、らせん・対角線の方向の運動パターンを使って、筋肉の働きや動きを引き出す。

認知神経リハビリテーション3

イタリアの神経科医ペルフェッティが提唱した方法で、以前は「認知運動療法」とも呼ばれた。触った感じや関節の位置など、体で感じたことに注意を向けて比べたり考えたりする課題を通して、運動の練習を行う。

CI療法4

麻痺の少ない側の手をミトンなどで使いにくくし、麻痺のある側の手を練習や日常生活で集中して使う方法。練習の成果を生活での使用につなげるための手続きも含む。

課題指向型練習6

歩く・物をつかむなど、生活で必要な動作や目標とする課題そのものを、くり返し練習する方法。

ミラーセラピー1

体の中心に鏡を置き、麻痺のない側の手足の動きを鏡に映して、麻痺のある側が動いているように見せながら行う練習。

メンタルプラクティス(運動イメージ)1

実際には体を動かさずに、動作を頭の中でくり返し思い浮かべる練習。

バイオフィードバック掲載施設なし

筋肉の活動や関節の角度、足の裏にかかる重さなどを機器で測り、画面や音で本人に示しながら行う練習。

このページの情報について

  • 施設の公式サイトで、サービス内容・リハビリ内容・メニューなどに「その施設で行うリハビリ」として書かれている手技だけを掲載しています。 スタッフの資格・研修歴や、ブログでの一般的な解説にだけ出てくる手技は含めていません。
  • 手技の説明は、どのような方法かの概要です。効果や、施設ごとの優劣を示すものではありません。
  • 「掲載施設なし」は、当サイトの掲載施設で、公式サイトにリハビリ内容として案内しているところがまだ見つかっていないという意味です。
  • 施設の並び順は表示のたびにランダムで、手技の数などによる順位付けはしていません(表示順について)。