導入機器から自費リハビリ施設を探す
リハビリに使う機器ごとに、その機器の導入を公式サイトに記載している施設をまとめています。掲載施設142件の公式サイトを確認し、機器の記載があったのは54件でした。
ロボット・動作支援機器
CYBERDYNE社の装着型の動作支援機器。皮膚の表面に貼ったセンサーで読み取った生体電位信号をもとに、装着した人の動きに合わせて関節の動作を補助する。下肢タイプ・腰タイプ・単関節タイプなどがある。
頭に付けた電極で、手足を動かそうとするときの脳波の変化を読み取り、それに合わせて手指などに装着した機器を動かしたり電気刺激を加えたりする仕組みの訓練機器。
信州大学発の技術をもとにした装着型の歩行アシストロボット。股関節・膝関節に装着し、歩く動きに合わせてモーターで関節の動きを補助する。
Hypershell社の装着型の歩行アシスト機器(外骨格)。腰と太ももに装着し、股関節の動きをモーターで補助する。医療機器ではない一般向けの製品。
早稲田大学と今仙技術研究所が開発した装着型の歩行支援機器。足首に装着し、歩行のタイミングに合わせて足関節の動きを補助する。
トヨタ自動車が開発した歩行練習支援ロボット。トレッドミルの上で、脚に装着したロボット脚が膝の曲げ伸ばしを補助し、体重の一部を吊り上げて支えながら歩行練習を行う。
電気・磁気による刺激
皮膚に貼った電極から筋肉や神経に電気刺激を加える装置。低周波治療器・EMS・機能的電気刺激(FES)などがある。このページでは、IVESと歩行用の電気刺激装置以外のもの(機種名の記載がないものを含む)をまとめている。
オージー技研の随意運動介助型電気刺激装置。自分で筋肉を動かそうとしたときに生じる筋電を読み取り、その大きさに応じた電気刺激を加えて動作を介助する。IVES+・IVES Proなどの機種がある。
脚に装着し、歩行のタイミングに合わせて、つま先を持ち上げる筋肉などに電気刺激を加える装置。センサーで足の動きや接地を検知して刺激のタイミングを決める。
頭の外側に当てたコイルから磁場を発生させ、脳の一部を刺激する装置。刺激を反復して行う方法は rTMS と呼ばれる。
歩行練習用の機器
物理療法の機器
動作・身体の測定と分析
運動用の器具
このページの情報について
- 各施設の公式サイトに導入・使用の記載がある機器のみを掲載しています。公式サイトに記載がない機器は、実際には導入されていても掲載していません。
- 機器の説明は、どのような機器かの概要です。効果や、施設ごとの優劣を示すものではありません。機器を使ったリハビリが自分に合うかどうかは、主治医や施設にご相談ください。
- 機器を使えるプログラム・追加料金の有無・利用条件は施設ごとに異なります。利用を検討する際は、各施設に直接ご確認ください。
- 施設の並び順は表示のたびにランダムで、導入している機器の数などによる順位付けはしていません(表示順について)。